研究活動の不正行為防止について

研究活動の不正行為防止に向けた取り組み

日本きのこセンター菌蕈研究所では、「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン(平成26年8月26日文部科学大臣決定)をもとに、研究活動上の不正行為の防止及び不正行為が生じた場合における適正な対応について必要な事項を定めましたので、公表します。

研究活動上の不正行為

・捏造:存在しないデータ、研究結果等を作成すること
・改ざん:研究資料・機器・過程を変更する操作を行い、データ、研究活動によって得られた結果等を真正でないものに加工すること
・盗用:他の研究者のアイディア、分析・解析方法、データ、研究結果、論文または用語を当該研究者の了解または適切な表示なく流用すること
・上記以外の研究活動上の不適切な行為であって、科学者の行動規範及び社会通念に照らして研究者倫理からの逸脱の程度が甚だしいもの

措置及び処分

・本調査中における研究費の一時的な支出停止
・研究費の使用中止
・論文等の取り下げ等の勧告
・関係諸規程に従い、処分の内容等を関係機関へ通知

告発又は相談窓口

一般財団法人日本きのこセンター
菌蕈研究所 事務局
〒689-1125 鳥取市古郡家211番地
電話 0857-51-8111  FAX 0857-53-1986

規程等

研究費の運営及び管理に関する行動規範
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研究活動上の不正行為の防止及び対応に関する規程
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公的研究費等内部監査基準
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公的研究費の不正防止計画
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体制整備等自己評価チェックリストに基づく不正防止の具体的取組内容
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物品購入の流れ
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