共同・受託研究調査

共同研究・開発

菌蕈研究所では、原木シイタケ品種をはじめとする食用きのこの品種を含む遺伝資源(約1,000種、10,000株)を液体窒素タンクにて冷凍凍結保存しています。
また、分離源乾燥標本並びに分類学的に重要な野生きのこ類の乾燥標本を20,000点以上保管しています。
この遺伝資源及び乾燥標本を活用した、基礎研究や応用研究(きのこ生産、医薬品、機能性食品、環境技術等)に関する共同研究・開発については、お問い合わせフォームよりご相談ください。

また、菌蕈研究所では、平成11年度から乾シイタケの産地判別法の研究開発を実施してきました。本技術を用いて、国や県など公的機関からの依頼に限定した乾シイタケの原産国判別調査を行っており、外国産が国産品として偽造販売されることの抑止に貢献しています。

各種検査業務について

【1】きのこ商品(生および乾燥状態のもの)の水分含有検査
【2】きのこ類の同定検査

いずれも、1ヶ月程度で検査結果報告書にて検査結果を報告します。

・一般財団法人日本きのこセンター各種検査業務受託規程 
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・検査依頼書 
PDF

※「シイタケの品種DNA識別検査」は現在行っておりません。

【1】きのこ商品の含水量検査

検査料金

1検体あたり2,500円

検査方法

1検体あたり、任意で選抜した3個体について水分含量を測定し、平均値をその検体の水分含量とします。
スライス品や1個体で重量が足りない検体については、複数個ずつ3反復測定を行い、平均値をその検体の水分含量とします。

【2】きのこ類の同定検査

検査料金

種レベル:1種 30,000円
属レベル:1種 10,000円

検査方法

原則として新鮮な子実体の形態的特徴に基づいて分類学的所属(種および属レベル)を決定します。
なお、1回の検査依頼は2種以内を限度とします。

お問い合わせ先

一般財団法人 日本きのこセンター菌蕈研究所 

〒689-1125 鳥取市古郡家211
TEL:0857-51-8111 FAX:0857-53-1986
【業務時間】8時30分―17時30分(月曜日から金曜日)
※定休日:土日祝祭日

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