BLOG

シイタケのオガ封蝋種菌・アべマキ原木栽培と形成種菌・コナラ原木栽培における 収量性比較

シイタケのオガ封蝋種菌・アべマキ原木栽培と形成種菌・コナラ原木栽培における収量性比較寺島 和寿【緒言】アベマキ(Quercus variabilis Blume)は主に東海から中国地方,九州・対馬に分布しています((国研)森林研究・整備機構, PRDB map).現在,シイタケ原木として

アラゲキクラゲ栽培における貝化石の添加効果について

アラゲキクラゲ栽培における貝化石の添加効果について【結論】炭酸カルシウムを主成分とする貝化石を培地に添加すると、培養日数を短縮できる。アラゲキクラゲ(図1)を含めたキクラゲ属きのこは世界的に需要が高く、シイタケ、ヒラタケ属に次ぐ3位の生産量となっています1)。対して日本ではアラゲキクラゲ

TOP