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お知らせ

2021年03月05日
菌床しいたけの菌床製造地の表示について

しいたけの栽培は大きく分けて
 原木栽培(自然に近い条件で育てる)
 菌床栽培(施設内で栽培する)     の2つの栽培方法があります。

菌床栽培は、おがくずにふすま、ぬか類、水などを混合し、ブロック状や円筒状に固めた
培地(ばいち)に種菌を植え付け、菌床で栽培するものです。

この菌床が製造された場所としいたけが発生して収穫した場所(原産地)が異なる場合があります。
しいたけの畑 ともいえる菌床部分、
それは海外で製造し、それを輸入したものでも、国内で発生・収穫すると
「国産しいたけ」と表示されます。

このような中、消費者により正確な情報を提供するため、
令和2年3月から、菌床栽培しいたけの生産者に対し、
原産地と分けて菌床の製造地を表示することが推奨されています。

菌床しいたけを購入する際には、原産地と合わせて「菌床製造地」も確認してみてください。

daijinaohanasi.jpg

daijinaohanasi.pdf

林野庁HPより
「菌床しいたけの菌床製造地の表示について」 https://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/kinsho_shiitake_hyoji.html
 

2020年10月13日
きのこ鑑定をご希望の皆様へ(お願い)

野生きのこの鑑定をご希望される場合は、
事前にお電話でご連絡いただきますようお願いいたします。
(土日祝日はお休みです。)

きのこシーズンになり、鑑定を行う研究員も出張等で不在の場合があります。
せっかく来所されても鑑定ができない場合もありますので、ぜひ、事前にご連絡ください。

また、野生のきのこは、名前がないものや食毒不明なものなどがたくさん存在します。
名前がついていたり、毒の有無が明確であったりするきのこの方が少ないくらいです。
鑑定にきていただいても、
「不明種です。」

「〇〇の仲間だと思われます。」
「食毒不明です。」
のような回答になる場合もありますので、
ご承知おきください。

 

電話番号 0857-51-8111

受付時間 9:00-12:00  13:00-17:00

 

mapleきのこ鑑定の際の注意事項maple

〇傷んでいるもの、ちぎれているものなど、きのこの原形がわからないものは、鑑定できません。

〇複数種ある場合は、箱などに種類ごとに分けて並べて持ってきてください。
袋にごちゃまぜになって持ってこられたものは、鑑定できません。

〇何のきのこなのか、と本当に知りたいものだけを厳選してください。

〇営利目的(直売所等に出荷するため等)の鑑定はお断りします。

〇研究員が不在の場合は鑑定ができません。お取り置きもしません。
 

 

ご理解とご協力の程、よろしくお願いします。

きのこ鑑定をご希望の皆様へ.pdf

 

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