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お知らせ

2021年08月02日
お盆休みのお知らせ

お盆休みのお知らせ

 

一般財団法人日本きのこセンターのお盆休みは、

令和3年8月13日(金) から 令和3年8月15日(月) まで

となっております。

(8月10日から12日までは、通常通りです。)

なお、代表電話からのお問い合わせ、ホームページからのお問い合わせにつきましては、

8月17日(火)からご対応させていただきますので、ご了承ください。

よろしくお願いいたします。

 

                             一般財団法人日本きのこセンター

2021年03月05日
菌床しいたけの菌床製造地の表示について

しいたけの栽培は大きく分けて
 原木栽培(自然に近い条件で育てる)
 菌床栽培(施設内で栽培する)     の2つの栽培方法があります。

菌床栽培は、おがくずにふすま、ぬか類、水などを混合し、ブロック状や円筒状に固めた
培地(ばいち)に種菌を植え付け、菌床で栽培するものです。

この菌床が製造された場所としいたけが発生して収穫した場所(原産地)が異なる場合があります。
しいたけの畑 ともいえる菌床部分、
それは海外で製造し、それを輸入したものでも、国内で発生・収穫すると
「国産しいたけ」と表示されます。

このような中、消費者により正確な情報を提供するため、
令和2年3月から、菌床栽培しいたけの生産者に対し、
原産地と分けて菌床の製造地を表示することが推奨されています。

菌床しいたけを購入する際には、原産地と合わせて「菌床製造地」も確認してみてください。

daijinaohanasi.jpg

daijinaohanasi.pdf

林野庁HPより
「菌床しいたけの菌床製造地の表示について」 https://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/kinsho_shiitake_hyoji.html
 

2020年10月13日
きのこ鑑定をご希望の皆様へ(お願い)

野生きのこの鑑定をご希望される場合は、
事前にお電話でご連絡いただきますようお願いいたします。
(土日祝日はお休みです。)

きのこシーズンになり、鑑定を行う研究員も出張等で不在の場合があります。
せっかく来所されても鑑定ができない場合もありますので、ぜひ、事前にご連絡ください。

また、野生のきのこは、名前がないものや食毒不明なものなどがたくさん存在します。
名前がついていたり、毒の有無が明確であったりするきのこの方が少ないくらいです。
鑑定にきていただいても、
「不明種です。」

「〇〇の仲間だと思われます。」
「食毒不明です。」
のような回答になる場合もありますので、
ご承知おきください。

 

電話番号 0857-51-8111

受付時間 9:00-12:00  13:00-17:00

 

mapleきのこ鑑定の際の注意事項maple

〇傷んでいるもの、ちぎれているものなど、きのこの原形がわからないものは、鑑定できません。

〇複数種ある場合は、箱などに種類ごとに分けて並べて持ってきてください。
袋にごちゃまぜになって持ってこられたものは、鑑定できません。

〇何のきのこなのか、と本当に知りたいものだけを厳選してください。

〇営利目的(直売所等に出荷するため等)の鑑定はお断りします。

〇研究員が不在の場合は鑑定ができません。お取り置きもしません。
 

 

ご理解とご協力の程、よろしくお願いします。

きのこ鑑定をご希望の皆様へ.pdf

 

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