お知らせ(ニュース・イベント)|一般財団法人日本きのこセンター

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お知らせ

2021年05月05日
【募集は5/24から】令和3年度原木しいたけ新規生産講座について

今年度の「原木しいたけ新規生産講座」は、5月24日(月)から募集開始予定です。
それ以前のお申し込みは受け付けませんので、ご注意ください。

 

5/24に詳細をUPします。
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鳥取県で新規に原木しいたけの栽培に従事することを検討されている方を対象に、栽培技術や経営などについて実践的に学ぶことができる、令和元年度原木しいたけ新規生産講座(9回開催予定)を開講するに当たり、受講生を募集します。

[主催]
鳥取県 (この講座は一般財団法人日本きのこセンターが鳥取県から事業を受託しています。)

[募集対象者]
鳥取県在住の方で、本格的な原木しいたけの生産及び経営を始めたい方

※原木しいたけ生産者として就農を目指す方に限ります。ご注意ください。

[募集人員]
20名程度(東部・西部会場ともに10名程度)

[受講料]
9,000円/人  (原木・種菌代・傷害保険料等に充当いたします。)

[受付期間]

令和3年5月24日(月)から6月25日(金)到着分まで。

2021年04月23日
研究員(任期付)の募集について

研究員(任期付)を募集します!!

 日本きのこセンターでは、イノベーション創出強化研究推進事業「有害元素(放射性セシウム、カドミウム)低蓄積原木シイタケ品種の開発」を代表機関として実施しています。
 本公募では、有害元素低蓄積シイタケ品種の開発に関わる研究を推進する研究員(任期付き)を募集します。
 事業の詳細は以下のホームページをご参照ください。
 
農研機構HPより
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/innovation/23_inov_saiyou_R02_kaihatsu05_02022C.pdf
 
 
flair主な仕事内容
・ICP-MSによるサンプル(子実体、原木等)の無機元素濃度の測定
・イオンビーム照射株等の木粉栽培
・低蓄積株の生理学的、遺伝学的解析  など
 
 
flair応募資格
・農芸化学、生物工学、育種学等の修士号以上の学位取得者
・ICP-MS等の化学分析機器の使用経験を有する方
 
flair応募・選考・結果通知
 履歴書および職務経歴書を電子メールにてご提出。(様式自由)
 ご提出いただいた個人情報は、適正に管理を行い、採用目的のみに使用します。
 
 応募締め切り:令和3年5月31日
 
 【選考内容】
  書類選考のうえオンライン面談を実施し(6月上旬)、
  その後、直接面接(6月中旬)を行います。
 
 【結果通知方法、応募書類の返却可否等】
  書類および面接審査の結果はメールでご連絡いたします。
  応募書類は希望があれば返却いたします。
 
  
 
flair勤務条件
 雇用形態 : 任期付研究員(契約職員) 期間の定めあり(令和4年3月31日まで)
          更新の可能性あり(ただし、最大で令和7年3月31日)
 
 就業場所 : 一般財団法人日本きのこセンター 菌蕈研究所
          鳥取市古郡家211番地
 
 就業時間 : 8時半から17時半まで(休憩時間12時-13時)
 
 賃  金  : 月額187,900円から
 
 福利厚生 : 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
 
 休日休暇 : 土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始、お盆休日 
          有給休暇(採用から6ヶ月経過後)、特別休暇
 
 その他  : マイカー通勤可(駐車料無料)
 
 
 まずは、きのこセンターHPのお問い合わせフォームより、ご連絡ください。
 

2021年03月05日
菌床しいたけの菌床製造地の表示について

しいたけの栽培は大きく分けて
 原木栽培(自然に近い条件で育てる)
 菌床栽培(施設内で栽培する)     の2つの栽培方法があります。

菌床栽培は、おがくずにふすま、ぬか類、水などを混合し、ブロック状や円筒状に固めた
培地(ばいち)に種菌を植え付け、菌床で栽培するものです。

この菌床が製造された場所としいたけが発生して収穫した場所(原産地)が異なる場合があります。
しいたけの畑 ともいえる菌床部分、
それは海外で製造し、それを輸入したものでも、国内で発生・収穫すると
「国産しいたけ」と表示されます。

このような中、消費者により正確な情報を提供するため、
令和2年3月から、菌床栽培しいたけの生産者に対し、
原産地と分けて菌床の製造地を表示することが推奨されています。

菌床しいたけを購入する際には、原産地と合わせて「菌床製造地」も確認してみてください。

daijinaohanasi.jpg

daijinaohanasi.pdf

林野庁HPより
「菌床しいたけの菌床製造地の表示について」 https://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/kinsho_shiitake_hyoji.html
 

2020年10月13日
きのこ鑑定をご希望の皆様へ(お願い)

野生きのこの鑑定をご希望される場合は、
事前にお電話でご連絡いただきますようお願いいたします。
(土日祝日はお休みです。)

きのこシーズンになり、鑑定を行う研究員も出張等で不在の場合があります。
せっかく来所されても鑑定ができない場合もありますので、ぜひ、事前にご連絡ください。

また、野生のきのこは、名前がないものや食毒不明なものなどがたくさん存在します。
名前がついていたり、毒の有無が明確であったりするきのこの方が少ないくらいです。
鑑定にきていただいても、
「不明種です。」

「〇〇の仲間だと思われます。」
「食毒不明です。」
のような回答になる場合もありますので、
ご承知おきください。

 

電話番号 0857-51-8111

受付時間 9:00-12:00  13:00-17:00

 

mapleきのこ鑑定の際の注意事項maple

〇傷んでいるもの、ちぎれているものなど、きのこの原形がわからないものは、鑑定できません。

〇複数種ある場合は、箱などに種類ごとに分けて並べて持ってきてください。
袋にごちゃまぜになって持ってこられたものは、鑑定できません。

〇何のきのこなのか、と本当に知りたいものだけを厳選してください。

〇営利目的(直売所等に出荷するため等)の鑑定はお断りします。

〇研究員が不在の場合は鑑定ができません。お取り置きもしません。
 

 

ご理解とご協力の程、よろしくお願いします。

きのこ鑑定をご希望の皆様へ.pdf

 

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