財団の理念     財団法人日本きのこセンターは、シイタケなどの有用きのこ類を
            主とした菌類の調査研究および生態系維持を重視したきのこ栽培
            の普及指導により、中山間地農林業の振興、学術文化の振興、
            きのこ産業の発展に寄与することを目的として、半世紀にわたり
            事業を行っています。

名   称      財団法人 日本きのこセンター
            〒680-0845 鳥取市富安1−84

設   立      昭和33年4月
役員数        14名
基本金         114,696,000円(16年度)
代表者名      理事長 常田 禮孝
電話番号      0857-22-6161
FAX番号      0857-29-1292
E−mailアドレス  kinoko@toriton.or.jp
財団の業種    学術研究法人
主要事業など   調査研究事業(菌蕈研究所)
            教育事業(日本菌類専門学校)
            普及事業、普及推進、広報活動

 菌蕈研究所は、文部科学大臣・農林水産大臣共管の、きのこ関係ではわが国唯一の学術研究機関であり、菌類の分類、生態、遺伝、生理の基礎研究から優良品種の開発、栽培、経営、流通に関する応用研究にいたるまで幅広く取り組んでいます。
 また、日本菌類専門学校は、わが国唯一のきのこに関する学校(2年制)であり、きのこ栽培の自営者、実践的指導者ならびに技術員を養成しています。本校は菌蕈研究所に併設し、その高度な施設のもとで専門研究員が直接指導に当たっています。
 そして、普及指導は、主要な地域に技術員を配置し、きのこ栽培技術の向上と経営の安定化を図るため、長年の調査・研究に基づき、生産農林家ならびに消費者のサイドに立って、きめ細かい普及指導を行い、環境保全型農林業の復興・活性化及び日本産原木シイタケの振興に努力しています。