食前酒に椎茸焼酎

   乾シイタケには、血圧を下げ、血液中のコレステロールを減らす働きがあります。そろそろ成人病が気になるという方は、シイタケをたくさんとっていただきたいと思います。

   乾シイタケを利用して、食前酒を作ってみましょう。

   乾シイタケの香が苦手だといわれる方には、「カンナマ椎茸」をお勧めします。

  <作り方>

 1.「カンナマ椎茸」100gを広口ビン(果実酒、のりの空き瓶 など)に入れ、35度の焼酎(ホワイトリカー)1.8gに漬けます。砂糖は入れません。「カンナマ椎茸」の甘味で十分です。

   アルコール分25度の焼酎を利用する場合は、甘味、香のない甲類を用意します。

   2.漬けてから7〜10日したら、シイタケを取り出します。

   3.1週間したら、シイタケの粉が沈殿するので別のビンに移し替えます。

   4.直射日光の当たらない、涼しい場所で6カ月以上寝かせるとシイタケと焼酎がしっくりとなじみ味わいがでます。

    25度の焼酎に漬けた場合は、シイタケを取り出した日から味わっていただけます。