「シイタケのふるさとは何処でしょうか。シイタケの胞子は南方から風(台風など)に運ばれて日本まで飛んで来てたと考えられています。(財)日本きのこセンターでは国内はもとより、中国、東南アジア、パプアニューギニアなどから野生種と思われるシイタケを採取して遺伝資源として保存し研究開発に活用しています。」

 


野生シイタケの分布図

中国雲南省の野生シイタケ

 
雲南省北東部に位置する木杆(ムーガン)近くの三江口(サンジャンコウ、標高1990m)にて、シイノキ属の一種(中国名:峨眉栲)の生立木の枯枝上に発生

野生シイタケを手にする
原住民の子供

    パプアニューギニア

パプアニューギニアから
採取したシイタケの原木
発生試験