財団の歩み|一般財団法人日本きのこセンター

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財団の歩み

 日本きのこセンターは、第二次大戦後の混乱の中で、森林資源の循環利用による農山村の振興、およびきのこ食による国民の健康への貢献などを通じて、国民経済・福祉の向上ならびにエコシステムの中における菌類の役割に注目した自然生態系の維持・保全を図ることを目的に、昭和22年にその前身である全国椎茸普及会(会長 元貴族院議員 中野敏雄、代表顧問 鳩山一郎)の名称で発足しました。

 その後、当会の公益事業が認められ、昭和33年4月に農林水産大臣の認可を受け、財団法人として発足しました。その翌年、菌蕈研究所が設立されたことを受け、きのこに関わる多くの研究を積極的に推進したことが認められ、昭和47年文部大臣と農林水産大臣共管の法人として認可を受けています。
平成25年7月1日、国の公益法人制度改革に伴ない、一般財団法人日本きのこセンターに移行しました。

沿革

昭和22年2月 「全国椎茸普及会」を設立  会長 中野敏雄
30年10月 月刊誌「菌蕈」を発刊
33年4月 農林大臣所管「財団法人全国椎茸普及会」を設立 理事長 常田 修
34年4月 菌蕈研究所開設 所長 農学博士・理学博士 平塚直秀
4月 菌蕈栽培技術講習所(現日本菌類専門学校)を開設
41年8月 皇太子・美智子妃両殿下が財団が指導する種菌育成場をご視察
9月 菌蕈研究所が森林法施行令に基づく試験研究機関として農林大臣の指定を受ける
42年4月 各種学校「日本菌類専門学校」を開設
47年10月 菌蕈研究所を新築移転
47年11月 文部大臣主管学術研究法人となり文部・農林大臣共管の財団となる 財団法人 日本きのこセンターに名称変更
48年3月 菌蕈研究所が日本育英会法施行令に基づく研究所として文部大臣の指定を受ける
51年4月 日本菌類専門学校が専修学校に昇格
57年9月 会長 常田 修  理事長 河合 彌
60年10月 昭和天皇が菌蕈研究所をご視察
63年10月 菌蕈研究所が国際流動基礎研究外国人研究者(Science and Technology Agency Fellowship)受け入れ機関として科学技術庁の指定を受ける
平成9年10月 理事長 常田禮孝
11年4月 鳥取大学と協定を結び「連携大学院」(修士課程および博士課程)を菌蕈研究所に開設
7月 菌蕈研究所が科学技術特別研究員受け入れ機関として科学技術振興事業団(科学技術庁)の指定を受ける
17年4月 鳥取大学農学部附属「菌類きのこ遺伝資源研究センター」と研究連携協力を開始
「日本菌類専門学校」休校
「きのこ栽培担い手養成研修制度」を設置
18年3月 鳥取大学と共同研究に関する協定書を調印
20年4月 財団発足50周年を迎える
21年10月 理事長 常田享詳
23年3月 東日本大震災および福島原発第一発電所事故による放射能汚染により、関東・東北地方の原木シイタケ栽培が甚大な被害を被る
24年6月 第45回全農乾椎茸品評会が鳥取県で開催
(主催:全国農業協同組合、特別協賛:鳥取県、協賛:日本きのこセンター、全農全和会、後援:林野庁) 
25年7月 一般財団法人日本きのこセンターに移行

 

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